Android ストレージ使用量を確認して空き容量を増やす方法

情報は2026年9月12日時点のものです。

設定アプリで「ストレージ」を開くと、カテゴリ別の使用量を確認できます。不要なダウンロード、重複ファイル、スクリーンショット、未使用アプリなどを整理すると、空き容量を増やせます。削除前に必要なデータを確認し、「キャッシュを削除」と「ストレージを消去」やアプリデータの削除を混同しないことが重要です。

設定アプリでストレージ使用量を確認する

設定アプリを開き、「ストレージ」を選択します。表示されたカテゴリをタップすると、保存容量をどのデータが使用しているか確認できます。端末メーカーやAndroidバージョンによって、設定内の項目名や手順が異なる場合があります。

Files by Googleで不要なデータを整理する

Files by Googleを開き、使用済み容量と利用可能な保存容量を確認します。「削除」またはクリーン機能では、アプリの一時ファイル、重複ファイル、推奨ファイル、スクリーンショットなどを確認して整理できます。削除候補を開き、必要なファイルが含まれていないことを確認してから実行してください。Files by Googleで削除したファイルは完全に削除される場合があります。

不要なアプリをアンインストールまたはアーカイブする

Files by Googleのクリーン機能から、使用していないアプリを選択してアンインストールできます。Google Play ストアの「アプリとデバイスの管理」からインストール済みアプリを選び、アンインストールする方法もあります。対応端末では、アプリアイコンや個人データを残しながらアプリ本体を整理できるアーカイブを利用できます。

キャッシュとアプリデータを区別して削除する

アプリの設定画面などにある「キャッシュを削除」は、一時データを削除する操作です。一方、「ストレージを消去」や「データを消去」は、アプリのデータを恒久的に削除する場合があります。後者を実行する前に、ログイン情報やアプリ内に保存された必要なデータを確認してください。

削除前にバックアップとゴミ箱を確認する

写真、動画、ダウンロードファイルなどを削除する前に、必要なデータをバックアップ済みか確認します。Files by Googleの削除操作は完全削除になる場合があるため、候補ファイルの内容を確認してから進めてください。まずストレージ画面で使用量の大きいカテゴリを特定し、不要性を判断しやすいファイルや未使用アプリから整理すると安全です。

出典