情報は2026年9月16日時点のものです。
配送会社や対応サービスのアプリ・Webサイトで、発送元・届け先、荷物の重量やサイズ、内容物、支払い方法を入力します。発行されたQRコードを対応する営業所・店舗・郵便拠点などで提示すると、送り状を印刷してもらえる方式があります。サービスによっては、自宅や対応店舗でラベルを印刷する方法、集荷を依頼する方法も選べます。
スマホ発送の仕組み
スマホで配送ラベルの情報を作成すると、QRコードまたはバーコードが発行されます。対応拠点でコードを提示し、スタッフや端末に読み取ってもらうと、送り状を印刷して荷物に貼り付ける流れです。ただし、QRコードによるラベル印刷に対応する拠点は配送会社が指定している場合があります。
事前に準備する情報
入力に備えて、発送元と届け先の氏名、住所、電話番号などを確認します。加えて、荷物の重量、寸法、内容物、利用する配送サービス、支払い方法を準備します。発送前には、荷物を梱包し、内容物の申告に必要な情報も確認してください。
スマホで送り状を作成する手順
まず、配送会社または対応サービスのアプリ・Webサイトを開きます。発送元・届け先と荷物情報を入力し、配送サービスや必要なオプションを選択します。料金と配送条件、支払い方法を確認した後、QRコード、バーコード、またはラベルデータを発行し、スマートフォンに表示できる状態で保存します。アプリによっては、料金確認、対応拠点の検索、集荷依頼まで行える場合があります。
QRコードを使って持ち込む手順
発行されたQRコードをスマートフォンに表示し、対応する営業所・店舗・郵便拠点などへ荷物を持ち込みます。スタッフまたは端末にコードを提示して読み取ってもらい、送り状を発行します。送り状を荷物に貼り付けて発送し、受付控えや追跡番号が発行された場合は保存します。コードを提示しても、すべての拠点で印刷や受付ができるとは限らないため、持ち込む前に対応状況を確認してください。
自宅印刷・店舗印刷・集荷を選ぶ場合
QRコード方式に対応していない場合は、スマホやWebで作成したラベルを自宅または対応店舗で印刷できることがあります。サービスによっては、ラベルをダウンロードして印刷する方法や、QRコードでラベルなしの持ち込みを選べます。また、持ち込みではなく集荷を依頼できるサービスもあります。利用できる方法は配送会社や地域、荷物の条件によって異なります。
海外発送・特殊な荷物の注意点
海外発送や課税対象品では、内容物の申告や通関用インボイスなど、追加情報や書類が必要になる場合があります。危険物、温度管理が必要な荷物なども、通常の宅配便と手続きや受付条件が異なる可能性があります。発送前に、対象荷物、必要書類、申告内容、利用できる受付方法を配送会社の公式案内で確認してください。
発送前の確認チェックリスト
発送前に、次の項目を確認すると手戻りを減らせます。宛先と連絡先が正しいこと、荷物を梱包していること、重量・寸法・内容物を入力したこと、支払い方法を確認したこと、QRコードを表示できること、持ち込む拠点がその方式に対応していることを確認してください。発送後は、受付控えや追跡番号を保管します。