情報は2026年9月10日時点のものです。
まず、ロックされた暗証番号の種類を確認してください。署名用または利用者証明用電子証明書なら、条件を満たす場合にスマートフォン専用アプリとコンビニ等のキオスク端末で初期化・再設定できます。それ以外の暗証番号や、電子証明書2種類の暗証番号が両方とも不明な場合は、住民登録のある市区町村窓口で本人が手続きします。
最初に暗証番号の種類を確認する
署名用電子証明書の暗証番号は英数字6〜16文字、利用者証明用電子証明書の暗証番号は数字4桁です。署名用電子証明書は5回連続、利用者証明用電子証明書は3回連続で入力を間違えるとロックされます。住民基本台帳用・券面事項入力補助用などの暗証番号は、電子証明書の暗証番号とは別に扱います。
電子証明書の暗証番号をコンビニ等で再設定する場合
署名用または利用者証明用電子証明書の暗証番号は、対象条件を満たせばスマートフォン専用アプリとコンビニ等のキオスク端末で初期化・再設定できる場合があります。キオスク端末で手続きを完了するには、先にスマートフォン専用アプリで予約し、初期化する暗証番号とは別のもう一方の暗証番号を確認する必要があります。もう一方の暗証番号が分からない場合、この方法では手続きできません。
市区町村窓口で手続きするケース
住民基本台帳用・券面事項入力補助用など、コンビニ等のキオスク端末による方法の対象外となる暗証番号は、住民登録のある市区町村窓口での初期化・再設定が基本です。電子証明書2種類の暗証番号が両方とも分からない場合も、市区町村での手続きが必要です。ロック解除は本人による手続きが必要です。
入力を続ける前に確認したいこと
ロック状態を悪化させないため、種類が分からないまま暗証番号の入力を繰り返さないでください。暗証番号、マイナンバー、カード表裏の画像、氏名・住所・生年月日などの本人確認情報を、検索窓口や第三者へ送ったり公開したりしないでください。必要な手続きは本人が行います。